【ファッション映画】悪魔も登場?女性におすすめの洋画4本。

女性におすめのファッション映画4選(洋画編)

こんにちは!
イラストキネマのオーナー、サオリです。
ご来館ありがとうございます。

みなさんは映画を観る時、どこに注目しますか?

ストーリーはもちろん、演技、ロケ地、メイク、小物…などなど、答えは人それぞれだと思います。

ファッション」も映画に欠かせない重要な要素の一つです。

「ファッション」と一口に言っても、時代、性別、環境によって変わりますよね。

今回は現代の女性におすすめの洋画をピックアップしました。

恋愛映画から好きな人は好き?な精神病院もの、はたまた悪魔まで出てくるファッション映画を4本、ご紹介します。

目次

ファッション映画は真似しやすさも大事!女性におすすめの洋画

「ファッション映画」というと、実在する有名ブランドの裏側やパリコレといったショーを映したもの、と思われるかもしれません。

真似しやすい!女性におすすめのファッション映画

ですが有名ブランドの商品を買える人は限られていますし、それよりは身近に楽しめるファッションの方が好き、という人も多いかと思います。

実際私は有名ブランドの服なんて1着も持っていません(というか買えません)し、ショーよりインスタでユニクロコーデなどを見る方が好きです。

きらびやかでゴージャスな世界を楽しめるのも映画の魅力の一つですが、今回は「真似しやすいファッションが好きな女性」におすすめの洋画をご紹介いたします。

ミランダが来る!全員戦闘態勢につけ!「プラダを着た悪魔」

「ファッション映画」といえば外せないのが「プラダを着た悪魔」

ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)は「ここで一年がんばれば出版業界でやっていける」といわれ、一流ファッション誌の編集部で働くことに。

仕事熱心ではあるもののファッションに無頓着なアンディは、同僚にバカにされ編集長のミランダ(メリル・ストリープ)にいびられ…というあらすじ。

「見た目ではなく仕事ぶりで評価してほしい」と願うアンディですが、そこはファッション誌の編集部。

「ダサいやつに人権なんてない」といわんばかりの扱いを受けます。

彼女の上司、もとい“悪魔”であるミランダの無茶ぶりにも応えているのに…と落ち込むも、そこでへこたれるアンディではありません。

認めてもらうため、服、化粧など見た目の大改造に励み、見るからに優秀な美女に大変身!

どんどん垢抜けていくアンディを見ていると「やっぱり見た目って大事だな…」と思い知らされます。

着ている服は有名ブランドのものだけど、「髪型や化粧を変えるだけで見違える」とわかって希望が持てるのもこの映画のいいところ。

興味がなかった、むしろバカにしていたファッションについてのアドバイスを請い、素直に実践していくアンディの姿は社会人として見習うものがあります。

ミランダのような周りから一目置かれている人から評価されると、知らず知らずのうちに「その人から認められること」を優先してしまいますが、それと自分のやりたいことや幸せは別物なんですよね。

他人に流されず、やりたいことを貫くアンディの芯のある姿にも感動します。

“あざとい”は正義。「(500)日のサマー」

2本目は「(500)日のサマー」

主人公のトム(ジョセフ・ゴードン=レビット)サマー(ズーイー・デシャネル)の恋愛模様を中心に描かれる映画です。

自身が勤める会社にアシスタントとして入社したサマーに一目惚れしたトム。

サマーと意気投合するも、「愛なんて絵空事」「誰かの所有物になるなんて最悪(誰とも付き合うつもりはない)」と言い切られてしまいます。

主人公はトムですが、気づけばかわいすぎるサマーを目で追ってしまっていました。

「これ以上似合う服ある?」ってぐらい似合った服を着て、こちらの予想を裏切る言動を繰り出す、ちょっと“不思議ちゃん”かつ“小悪魔”な彼女。

トムだけでなく、観てるこちらまで好きにさせてしまうという魔性ぶりです。

サマーの白い肌に映える、青と白を基調としたファッションがたまりません。

「自分の魅力の活かし方と似合うものがわかってる女の子はやっぱり最強だな」とあらためて実感します。

ミニのワンピースやリボンのヘアアクセサリーなど、真似するにはためらってしまうアイテムもあるものの、落ち着いた色使いは参考にできそうです。

ボーイッシュ界の頂点ここに爆誕。「17歳のカルテ」

3本目は「17歳のカルテ」

17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)はあるとき大量のアスピリンを飲んでしまい、両親のすすめで精神病院に入院することに。

そこでリサ(アンジェリーナ・ジョリー)と出会い…というあらすじ。

主人公のスザンナを演じるウィノナ・ライダーは、ジーンズにボーダー柄やシャツといったシンプルなトップスを合わせているのですが、これがよく似合う!

黒髪のベリーショートと相まって魅力が大爆発しています。

こういうシンプルな格好でサマになる人、永遠の憧れ…。

ウィノナ・ライダーはボーイッシュ界の頂点に君臨しているといっても過言ではありません。

そのウィノナ・ライダーに負けないぐらいの存在感を示しているのが、若かりし頃のアンジェリーナ・ジョリー。

短い前髪と痛んだ金髪、ガリガリに痩せた体と今では見ることのない不健康そうな姿で、若さ特有の眩しさを発しています。

鶏ガラみたいな体にふわふわのファーがついたロングコートがとてもよく似合っていました。

この役をアンジェリーナ・ジョリーが演じてくれて本当に良かった…!

ボーイッシュな服装が好きな方、はすっぱなのに憎めない女の子が好きな方には特におすすめです。

笑顔と愛嬌は最高のアクセサリー。「世界一キライなあなたに」

最後は「世界一キライなあなたに」

バイクの事故により、自分の意思で体を動かせなくなったウィル(サム・クラフリン)と、そんな彼のお世話をすることになったルー(エミリア・クラーク)

最初はルーに冷たく当たるウィルでしたが、明るく表情豊かな彼女に次第に心を開いていき…というあらすじ。

主人公のルーは、ファッションが大好きな女の子。

本当はファッションの勉強をしたいと思っていますが、実家が貧しいため仕事に明け暮れています。

これまで紹介した3作品もそれぞれ個性がありましたが、その中でもルーのファッションは飛び抜けて個性的です。

女性におすすめのファッション映画「世界一キライなあなたに」

蝶がプリントされたシャツ、ひまわりのような花柄のスカートなど、日本のファッション誌ではまず見かけない服ばかり。

「好きな服を好きに着る」というポリシーとファッションのテイストは、YouTuberのそわんわんちゃんと通じるものがあるので、そわちゃんが好きな方には特に自信を持っておすすめできます。

万人ウケするファッションではありませんが、好きな服を着て表情豊かにしゃべるルーを見ていると「好きな服着てる女の子ってやっぱ輝いてるな」と思います。

カラフルな色使いで見ているだけで元気が出てくるので、「本当は着てみたい服があるけど勇気が出ない」という人は背中を押してもらえるかもしれませんよ。

まとめ

以上、女性におすすめのファッション映画4本でした。

自分が普段しないファッションを楽しめるのも、映画のいいところですよね。

紹介したのはすべて洋画なので、日本では見かけない色使いやアクセサリーも出てきて「こういうのアリかも」と真似したくなります。

どの映画もスタイルブック出してほしい。

ファッションはもちろん、悪魔の無茶ぶりやミュージカルのような演出なども楽しめる良作ばかりです。

気になった作品がありましたら、ぜひ観てみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

無料相談受付中

「絵が上手くなりたいけどどうしたらいいか、わからない」

「イラストレッスンに興味があるけど、どれを選んだら…」

そのお悩み、ぜひご相談ください!

挫折・失敗の経験がある私が、あなたに合った本やレッスンをご紹介します。

  1. 今まで試した本やレッスン
  2. 気になっている本やレッスン
  3. 好きなイラストレーターさん

も教えていただけると具体的なアドバイスができますので、ぜひお書き添えください。

絵のご相談だけでなく、

  • あの映画どうだった?
  • この映画もおもしろかったよ!

といった映画のお話も大歓迎です!

どうぞお気軽にご連絡ください。

イラストキネマのオーナー、サオリでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次